「終焉の雫~Larmes du Ciel〜」は、インディー作家/デザイナーである“まきの遊夢”によるダークファンタジー小説作品です。
二部構成になっています。
電子書籍としてKindle販売しているほか、小説投稿サイトに掲載しています。
初めての方は第一部からお読みいただくことをお勧めします。
Kindle Unlimited(サブスク読み放題)にて配信しています。
第一部の続編ですが、各巻からでもお楽しみいただけます。
※本作には18歳以上推奨のコンテンツ(戦争・暴力・流血・性的描写など、一部過激な表現)が含まれます。世界観設定上の表現であり、現実の思想・価値観とは関係ありません。ご了承のうえお読みください。
※本作の挿絵・図解などには生成AIを使用しております。すべて適切な加工・調整を行い、著作権へ配慮しておりますが、万一問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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Sample(クリックすると「カクヨム」の投稿ページへ飛びます)
I-000
プロローグ
世界が混沌に陥る時、伝説の神器が目覚める。 そして、神器はその使い手を自ら選び出す。 神器は、その時を待ちわび、形を変え...
I-001
悲運の女帝
グランフェルテ帝国──その名とは裏腹に、実態はきわめて特殊な国家だった。帝国と呼ばれながらも、皇帝にはほとんど権力が与...
I-002
運命の子
森の奥に、ひっそりと建てられた小さな家。それはあまりにも簡素で、「小屋」という言葉がふさわしい代物だった。 それまでイザ...
I-003
少女と剣士
彼女は、迷っていた。十七歳の誕生日を迎えたばかりのエマは、洗面所の鏡の前に佇んでいた。肩に届く淡い金茶の髪を、小袋から取...
I-004
神器の伝説
『……という訳であるから、この度の通信という最新技術を披露する場に、其の方、グランフェルテを“使ってやった”のだ。今日ば...